住宅購入・売却・維持管理で後悔しないために 見えない建物リスクを数値で可視化 気密・換気・結露・空気環境・耐震・不同沈下・建物劣化まで 総合的に診断する

  • 「気密性能」C値: 0.50cm2/m2⇒★★★★★
  • 「耐震性能」評点: 0.82⇒要補強
  • 「CO2濃度」: 1800ppm⇒換気不足
  • 「外壁浮き」: 2.4%⇒要補修
  • 「換気性能」換気回数: 0.62回/h⇒適正換気
  • 「結露リスク露点差」: 0.4℃⇒結露しやすい状態
  • 「偏心率」:0.21⇒許容範囲内
  • 「建物振動」固有振動数: 4.2Hz⇒剛性が不足気味
  • 「地盤振動」卓越周期: 0.65秒⇒共振リスクは低い
  • 「建物傾斜」:5.8/1000⇒ガイドライン「6/1000未満」ギリギリ
  • 外壁浮き2.4%⇒非常に健全な状態
  • 気密測定技能者
  • 耐震実測マイスター
  • 赤外線建物診断技能師
  • ホームインスペクター
  • 結露診断士
  • 一等無人航空機操縦士
  • 建築物石綿含有建材調査者
換気風量測定
健康的な住環境の維持に重要な「換気」を測定

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気密性能
快適な住環境に影響する「隙間」を測定

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建物傾斜測定(不同沈下)
不同沈下や構造変形の兆候を把握

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室内空気環境診断
換気不足や空気の滞留状況を確認

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赤外線外壁劣化診断
赤外線雨漏り診断
赤外線サーモカメラは目視で捉えられない外壁裏面を把握できるため非破壊検査に欠かせません。

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狭小地高所建物点検
狭小スペースでサーモカメラの許容撮影角度も満たさず、ドローンも飛ばせない場所の点検に使用します。

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Gecko Eyeは あなたの健康と住宅の健康を守る診断です

購入判断・資産価値診断

一生の買い物で『隠れた資産価値』と『リスク』を数値化

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建物劣化診断

原因が不明なまま修繕を繰り返さないための、根本特定診断

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住宅性能診断

家の性能を把握し、住宅の快適性と省エネ性能の両立を目指す

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構造安全診断

震災後や老朽化に対して、建物の『耐える力』を数値で判定

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健康環境診断

快適で健康的な住まいのための目に見えない空気環境を数値で把握

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法規・有害物質診断

法令対応に必要なアスベストの事前調査や石綿を分析

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Worries

ゲッコー君

このようなお悩みはありませんか?

  • 中古住宅を購入予定
  • 売却前に調べたい
  • 雨漏りが直らない
  • 結露がひどい
  • 室内が寒い
  • 耐震性が心配
  • 不同沈下が心配
  • シックハウスが心配

住まいは購入して終わりではなく、暮らし始めてからさまざまな不安やお困りごとが生まれることがあります。

しかし、同じように見える症状でも原因はそれぞれ異なります。株式会社ゼストでは一つの分野だけにとらわれず、建物全体を総合的に確認することで、原因を正しく把握し、将来を見据えたご提案をおこなっています。

感覚ではなく、数値で説明する住宅性能診断


快適性の向上
温度ムラや結露を抑え、快適な住環境に

省エネ性能の向上
冷暖房効率が向上し、光熱費を削減

健康リスクの低減
カビ・ダニ・CO2の滞留を防ぎ、健康的な空気に

従来のホームインスペクションの課題を“数値”で解決する

多くの建物点検は『症状の確認』で終わっています。
たとえば結露は、単なる水滴やカビの問題ではなく、断熱・気密・換気・住まい方など複数の要因が複雑に関係しています。そのため、目視確認だけでは原因の切り分けが難しく、症状確認のみで終わってしまうケースも少なくありません。

従来のホームインスペクションは、住宅の劣化状況や不具合の兆候を専門家が目視・非破壊で確認し、購入前や売却前、維持管理の判断材料を提供するために有効な住宅診断です、しかし目視・非破壊調査である以上、原因の特定や劣化の進行予測には限界がありました。

近年では、依頼者は「購入して大丈夫か」「なぜ不具合が起きているのか」「今後どう改善すべきか」まで求めるようになっています。本当に重要なのは、なぜその症状が起きているのか、この家は安全か快適か、そして放置した場合、将来どの程度の修繕コストになるのかを把握することです。

株式会社ゼストでは、ドローンによる高精度外観点検、赤外線サーモグラフィによる内部異常検出、ホームインスペクションと結露診断を組み合わせ、劣化の原因と進行予測まで踏み込んだ診断を実施。測定結果をもとに、改善方法をご提案します。

ドローンによる屋根・外壁点検
赤外線サーモグラフィ
結露診断

住宅は「人生の器」

人は人生の約60%以上の時間を住宅の中で過ごします。しかし住宅は、地震、結露、カビ、雨漏り、アスベストなどの問題により、健康被害や生命リスクを生む可能性があります。

雨漏り
アスベスト
結露

住宅の質は「健康・安全・快適・資産価値」に直結します。
ホームインスペクション(住宅点検)の目的は、建物を見ることではありません。目的は、人の健康と命を守ることです。
株式会社ゼストでは、建物の“見えないリスク”を可視化し、長期メンテナンス計画によって建物のライフサイクルコストを最小化を目指します。

住宅の質 = 人生の質

Guidance お客様タイプ別のご案内

ゲッコー君

ホームインスペクション(住宅点検)について、お悩みですか?
お客様の状況に合わせてご案内します。

個人のお客様

住宅購入をご検討の方 はこちらから

購入前に見えない建物リスクを数値で確認し、安心して住める住宅選びをサポートします。

詳しくはこちら

住宅オーナー様 はこちらから

住まいの劣化や性能を定期的に診断し、大切な資産を長く守ります。

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売却をご検討の方 はこちらから

売却前に建物状態を把握し、購入希望者への安心材料をご提供します。

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空き家オーナー様 はこちらから

空き家の劣化や倒壊リスクを把握し、維持管理・売却・活用をサポートします。

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法人のお客様

不動産会社様(仲介・管理) はこちらから

管理品質の向上とオーナー様への付加価値サービスをご提供します。

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工務店・リフォーム会社様 はこちらから

施工品質を根拠ある数値に基づいて証明し、お客様からの信頼向上を支援します。

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設計事務所・建築士様 はこちらから

設計性能を実測データで検証し、より高品質な建築をご支援します。

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マンション管理会社・管理組合様 はこちらから

屋根や外壁など高所点検の安全性向上と点検コスト削減をご提案します。

詳しくはこちら

Strength 私たちの強み

「ドローン×赤外線×ホームインスペクション」で複合点検

一次診断のホームインスペクションにおいてドローンや赤外線サーモグラフィを使うところはほとんどありません

建物の“見えないリスク”を可視化し、不動産取引・建物管理・修繕判断に耐える第三者中立の建物診断(非破壊・実測・記録)。

耐震診断

ホームインスペクションで、耐震診断や耐震補強提案をするところはほとんどありません。

“ホームズ君 耐震診断Pro”を使って、上部構造評点(震度6強~7程度の地震に対する建物の倒壊リスク(強度)を数値化した指標)を出し、耐震補強プランと耐震補強コスト概算を算出します。一般診断法(精密診断ではありません)で建築士の資格は必要ありません。

LCC(ライフサイクルコスト)を提案

ホームインスペクションにおいて、LCC(ライフサイクルコスト)を提案することはあり得ません。

劣化が発生してしまってからの補修費用と、定期メンテナンスをしていた時の中長期の合計差額を試算しています。

分譲マンションの所有者は、毎月の管理費以外に修繕積立金を支払っています。
これは、マンションの中長期修繕計画に基づき、将来発生が予想される修繕費を毎月積み立てています。
戸建についても同様で、高額な不動産を購入しても、建物の外壁、屋根等や各種設備も耐用年数があったり、定期的なメンテナンスを行っていく必要があります。
中長期的において計画的にメンテナンスするスケジュールとその費用を予算建てすることをLCCと呼んでいます。
ホームインスペクションの延長線上にライフサイクルコストを試算してみては如何でしょうか?

不動産を購入する際には初期費用(購入費用)に注目しがちですが、実際にはその後にかかる費用も含めたライフサイクルコスト(LCC)が重要です。
区分所有マンションには管理費以外に修繕積立金を負担していますが、戸建て建物においても同じ発想が必要です。
LCCの考え方を取り入れることで、初期費用だけでなく、購入後のランニングコストや修繕費などを総合的に見据えた、費用対効果の高い建物を維持管理する事が出来ます。
ライフサイクルコストは、長期的なコスト削減を図るうえで重要な視点です。

ライフサイクルコストの低減を図る方法はいくつかあります。その一部として、
①外皮性能の向上。②省エネ性能に優れた設備の採用。③計画的なメンテナンスの実施などがあります。
計画的なメンテナンスとは、外壁、屋根、設備の耐用年数とメンテナンス内容や期間をコントロールしていきます。

アスベスト調査

ホームインスペクションにおいて、一般建築物石綿含有建材調査者がアスベスト(レベル3)をチェックすることはほとんどあり得ません。

2006年9月以降の建物にはアスベストは含まれていませんが、それ以前の建物の壁、屋根、建築資材にはレベル3のアスベストが含まれています。
鉄筋コンクリート造や鉄骨造に見られるレベル1の様な吹付け石綿のように自然飛散はしませんが、リフォーム工事時の切断や解体時には飛散するため、あまり知られていませんが届出などが必要になります。

区分所有マンションのリノベーションゾーニング

区分所有マンションのホームインスペクションにおいて、管理業務主任者がマンション管理規約や仕様細則を精査して、購入時や将来リノベーションする場合の水回りや排気口・排水口のゾーニングを調査・提案をすることは絶対にあり得ません。

マンション保有率が高まる中、将来リノベーションしようとしても、理想の間取りが出来ない可能性があります。(専門的にゾーニングと言います)
これは、年代別の建物の構造と屋根裏にあるスラブが原因です。排気用のスラブ(175∮)や雑排水管の位置は管理業務主任者が、マンション管理規約や使用細則で、ホームインスペクション時に確認します。

結露診断

赤外線サーモグラフィで雨漏り点検や断熱材欠損を調査する事があっても、結露診断士が一般的に認知されていない結露診断や生活スタイル提案、結露対策提案をするところは殆どありません。

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