赤外線建物診断(雨漏り診断・外壁劣化診断)
見えない劣化を科学的に“可視化”する専門診断
なぜ今、赤外線建物診断が必要なのか?
建物の劣化は、目視では判断できない領域で進行します。
- 雨漏りは「見えた時点で既に進行」
- 外壁タイルの浮きは「落下直前まで発見困難」
- 結露断熱欠損は「健康被害資産価値低下」に直結
赤外線建物診断は目に見えないリスクを“見える化”する唯一の手段です。
当社の赤外線建物診断の特徴
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雨漏りの原因と侵入ルートの特定
- 内壁の温度差から水分滞留・侵入経路を可視化
- 散水調査と組み合わせることで再現性のある原因特定
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外壁劣化の“非破壊診断”
- タイル浮き・剥離リスクを足場不要で広範囲に把握
- ドローン・高所点検ポールで高所や狭小地の点検
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機材×現場条件の最適化
- 建物条件・法規制に応じて機材を使い分け。
- ドローン飛行不可エリアでは、高解像度ハンディーサーモカメラや高所点検ポールで対応。
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専門資格に基づく診断を実施し、技術信頼性を確保
- 赤外線建物診断技能師
- 一等無人航空機操縦士
- 雨漏り診断士
- 外壁劣化診断士
戸建住宅の赤外線雨漏り診断内容


内壁温度差調査(非破壊)
水分を含んだ部分は温度が変化するため、赤外線サーモグラフィーを用いて濡れ領域を特定することができます。
雨水侵入経路の特定(推定)
温度分布・建物構造から侵入経路を分析し、原因箇所の仮説立案することで補修精度が向上
散水調査 × 赤外線診断
実際に水をかけて雨漏りを再現し、侵入を可視化。再現性のある確定診断方法です
使用機材(状況別最適化)
- 高精度診断:FLIR T860(外壁・広範囲)
- 室内・狭小部:HIKMICRO Pocket2(機動性)
現場の状況により最適機材を選定し、精度 × スピード ×コストのバランスを最適化します
期待できる効果
- 原因不明の雨漏りを早期解決
- 無駄な補修工事を回避してコスト削減
- 売却時のトラブルを防止して契約不適合対策
赤外線外壁劣化診断内容
タイル浮き・剥離の検出
タイルの浮きは周囲との温度差が顕在化するため検出が可能になり、落下事故リスクを事前に把握できます。
日較差・日射条件に基づく調査
赤外線サーモグラフィ診断は「環境条件」で精度が決まるため、方位(東西南北)・日射・時間帯を考慮し実施します。
調査手法
ドローン赤外線調査
- 高所・広範囲を短時間で診断
- 使用機体:Matrice30Tクラス
高精度地上赤外線調査
- 離隔距離が確保できる場合に使用
- 高解像度で詳細分析が可能
この診断が必要な理由
- タイル剥落は重大事故(第三者被害)リスクに繋がります
- 建物の管理不備は所有者の責任になるため、事前のリスク回避が重要です
- 定期診断を行うことによりリスクの把握とリスクマネジメントが可能になります
このような方におすすめ
- 雨漏りの原因が特定できない
- 修理したのに再発した
- 外壁の劣化が気になる
- 売却前にリスクを把握したい
- 管理物件の安全性を確保したい
導入の流れ
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お問い合わせ
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現地調査
(赤外線建物診断) -
評価レポート作成
(画像+解析) -
補修提案
(必要に応じて)
料金
| サービス | 料金 |
|---|---|
| 赤外線雨漏り診断 | 66,000円(税込)〜 |
| 赤外線外壁劣化診断 | 80,000円(税込)〜(m2単価+解析費、建物規模で変動) |