アスベスト事前調査、石綿分析
解体・改修前に必要な調査。
アスベスト含有の有無を確認します。
現地調査
石綿分析
アスベスト含有の可能性を調査、確認、分析。法令対応確認にも
アスベスト(石綿)は、2006年以前に建築された住宅では、屋根材(スレート)、外壁材、軒天井、ケイカル板、ビニル床タイル、煙突・煙道材など、身近な建材(レベル3建材)に使用されていることが少なくありません。これらは外壁補修や屋根修理、エアコン・給湯器・換気設備の交換、内装リフォームなどの比較的小規模な工事でも見落とされやすく、工事前の確認が重要です。
一定規模以上の解体・改修工事では、法令によりアスベスト事前調査が義務付けられています。当社では、建築年代や設計図書、使用建材の確認に加え、現地調査によりアスベスト含有の可能性を判定し、必要に応じて専門分析機関による石綿分析まで対応します。
アスベスト繊維を吸い込むと、20~50年という長い潜伏期間を経て、中皮腫や肺がん、石綿肺などの重篤な健康被害を引き起こすことがあり、日本では現在でも毎年約1,000~1,500人が中皮腫で亡くなり、肺がんなどを含めるとさらに多くの方がアスベスト関連疾患で命を落としていると報告されています。
調査結果は、工事計画の立案、法令遵守、安全な施工方法の選定、施工業者への適切な情報提供のための重要な資料として活用できます。
このような方へ
- リフォーム工事を予定している
- 解体工事を予定している
- 古い建物を所有している
- 工事前の法令対応を確認したい
- 建材にアスベストが含まれているか知りたい
このサービスで分かること
- アスベスト含有の可能性
- 調査対象建材
- 分析の必要性
- 工事前の対応事項
- 法令対応の方向性
主な対象建材
- 外壁材
- 軒天材
- 内装材
- 床材
- 屋根材
- 吹付材
活用事例
ケース1:中古住宅購入後にリフォーム予定
事前調査実施
↓
対象建材を確認
↓
工事計画へ反映
ケース2:空き家の解体予定
事前調査実施
↓
分析調査
↓
適正処理計画
料金
| サービス | 料金 |
|---|---|
| アスベスト事前調査 | 44,000円(税込)〜 |
| 石綿分析 | 25,000円(税込)/検体 |