微動探査
建物の揺れ方を数値で確認。
地震時の振動特性を測定します。


新築時に行われるSWS試験(スクリューウェイト貫入試験)の調査可能深度は~15m程度です。
一方、微動探査は数10~100m程度まで地盤特性を調べることができます。
SWS試験やボーリング調査が「地盤が建物の重量に耐えられるか」を確認するための調査であるのに対し、微動探査は「地震時の地盤の特性を調べる」調査です。
また、交通振動や工事振動の測定も可能です。
耐震・制震対策の検討材料として、わずかな振動を測定し分析します
微動探査は、日常的に発生しているわずかな振動を測定し、建物や地盤の振動特性を分析する診断です。
建物の揺れやすさや振動傾向を把握し、耐震・制震対策の検討材料として活用します。
建物を傷つけることなく実施できる非破壊診断です。
このような方へ
- 耐震診断だけでは不安
- 建物の揺れやすさを知りたい
- 制震対策を検討している
- 地盤との関係を確認したい
このサービスで分かること
- 建物の固有周期
- 揺れやすさの傾向
- 地盤との関係
- 振動特性
- 制震対策の検討材料
料金
| サービス | 料金 |
|---|---|
| 微動探査(土地) | 110,000円(税込)〜 |
| 微動探査(建物) | 110,000円(税込)(制震提案別途) |